独自のデータの注意点で作成されたtシャツプリントのニーズ

近頃はオンデマンドで自分で好きなようにデザインしたTシャツを作るのも簡単になりました。
Tシャツのデザインデータを自作する際に注意したいことをいくつか挙げてみましょう。

 

design

まず、細かすぎるデザインはNGです。
紙よりはるかに凹凸のある布に印刷をするわけですから、細かすぎる表現をすると印刷がつぶれてしまいます。
線は太目で、文字やドットなども極力大きめでゆとりをもったデザインにしましょう。

オリジナル

多色プリントの場合は、色ごとにデータを作成し、版分けをしっかりしておかないと、きれいな仕上がりになりません。
データをそのまま使用するのが基本ですから、見ればわかるだろうなどと勝手に思わずに、しっかりデータを作りましょう。

イラストレータなどのソフトで作成したデータは、フォントを使用したら必ずアウトライン化が必要です。
レイヤーをロックしてたり、不過視レイヤーがある場合なども、すべて解除しておきましょう。

余分な孤立点やアンカーポイントなども残したままにしておくとトラブルの元です。
きれいなプリントのTシャツに仕上がるように、必ず入稿前にデザインデータの状態を確認することが大切です。